イカ太郎オフィシャルブログ

裸足ブロガーの "自分の感覚を信じる生き方"

少しだけハッピー。そのくらいがちょうどいい。

(いつも通る渋谷の神宮前交差点のケヤキが妙に神々しい朝だった)

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昨日は夕食で暴食した。

 

どうやら昨日のブログ2本投稿で頑張りすぎたらしい。

 

前編を書き終わった時にすでにヘトヘトになっていたが、後編を書き終わった時には生もこんも尽き果てていた。

 

まだまだ「やらなきゃ病」や「頑張り病」は僕の中には内在しているらしい。

 

書こう書こうと思っていた不食・少食1ヶ月の振り返り記事を書けたことは嬉しかったが、ちょっと頑張りすぎた。

 

 

「頑張れちゃった」ならいい。でもちょっと今回は違う感じ。優等生な自分自身が後ろから背中を押していて、もう1人の出来損ないな自分がキャパを超えながらも無理して書いた、そんな感じがある。

 

だからきっとあんまりいい記事じゃないんじゃないかな。

 

もっと自然でゆったりと紡いだ言葉を伝えていきたい。読んだら気持ちがホッとするような。ここに来ると頑張りすぎてた自分に気づいてペースを落とせるようなそんな場にしていきたい。

 

 

暴食したので今朝は久しぶりに浮かない朝だった。

 

たくさん食べてなければこんなことにはならない。

 

いつもどおり肩甲骨や骨盤・脊椎を緩める簡単な体操をして、瞑想を始めたが、この状態は瞑想よりも走りにいった方がスッキリすると判断して走りに行った。

 

1km、2km、3kmと進むうちに気持ちが明るくなってくる。何も考えず、進んでいく地面を見ているとボンヤリしていた頭がスッキリしてくるのだ。

 

結局5km走って帰ってきた。

 

出発前とは格段に違う気分。

 

体操・瞑想・ランニング。どれも頭をリラックスさせる効果があるけれど、その時に1番合った方法を見極め、使い分けている。

 

状況によって瞑想がフィットすることもあれば、ランニングがフィットすることもあるし、体操がフィットすることもある。ソリューションをいくつか持っている方が飽きないし、対応範囲が広い。

 

 

走ってスッキリしたものの、胃腸の疲労は消えてなかった。この感覚が残っているうちは不食・少食特有の幸福感はやってこない。

 

仕事に向かう電車の中でも本調子ではないなぁーなどと思っていたが、乗り換えで横浜駅の階段を下って改札を出て、東横線の改札に向かっている時、ふとこう思った。

 

体調が良くなくてもいいじゃないか

 

良くてもいい。悪くてもいい。

 

そう思うようになってからあらゆることがラクになった。

 

善も悪もない。白も黒もない。すべてはいろんな要素が複雑に混じり合って構成されている。ハッキリした区別など存在しないのだ。

 

 

悪いことは一概に悪くはない。良いことは一概に良くはない。

 

だから今この胃腸が浮かない状態も一概には悪くないのだ。

 

おかげで不食・少食によってずっと続いてた多幸感を見直す機会になったのだ。

 

多幸感は躁状態だ。暴走に繋がりかねない。

 

 

少しだけハッピー。そのくらいがちょうどいい。